湖底より愛とかこめて

ときおり転がります

ペルソナ3リロード ペルソナ選択メニューの英文の意味と大アルカナのテーマとの関わり

本稿は『ペルソナ3リロード』のメニュー画面で「PERSONA(所持ペルソナ一覧)」を選んだとき各ペルソナのグラフィックにオーバーレイして表示される英字の意味  と、対応する大アルカナの意味との関わりを読み解いています。

作品の具体的な展開のネタバレはありませんが、作品テーマ的なネタは解説するので気になる方はご注意ください。

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ペルソナシリーズのキャラクター表現とタロット大アルカナの対応を読み解く連載中の記事シリーズは↑こちら↑から。

 

ペルソナメニューの英字と意味

『ペルソナ3リロード』のペルソナメニュー画面には、このようにペルソナの3Dグラフィックの上に水色の英字が重なっていますよね。

これはそのペルソナのアルカナに対応しており、それぞれの大アルカナの意味に合った、かつペルソナ3らしい言葉がチョイスされています。

(※アルカナ……上画像のペルソナ名やレベルの左に表示されている「剛毅」「皇帝」といったタロットカードの名前。ペルソナのタイプ分類、コミュやキャラクターのモチーフになっています)

 

アルカナと言葉の対応だけだととりあえず↓この目次↓のとおりです。

それぞれの言葉の和訳と意味、なぜその大アルカナに当てられているのかなど詳しくは見出しごとに読解していきます。

以下、タロットとユング心理学の関わりや大アルカナの寓意についての記述は、辛島宜夫『タロット占いの秘密』(二見書房・1974年)、サリー・ニコルズ著 秋山さと子、若山隆良訳『ユングとタロット 元型の旅』(新思索社・2001年)、井上教子『タロットの歴史』(山川出版社・2014年)、レイチェル・ポラック著 伊泉龍一訳『タロットの書 叡智の78の段階』(フォーテュナ・2014年)、鏡リュウジ『タロットの秘密』(講談社・2017年)、鏡リュウジ『鏡リュウジの実践タロット・リーディング』(朝日新聞出版・2017年)、アンソニー・ルイス著 片桐晶訳『完全版 タロット事典』(朝日新聞出版・2018年)、鏡リュウジ責任編集『総特集*タロットの世界』(青土社・ユリイカ12月臨時増刊号第53巻14号・2021年)、アトラス『ペルソナ3』(2006年)、アトラス『ペルソナ3フェス』(2007年)、アトラス『ペルソナ4』(2009年)、アトラス『ペルソナ5』(2016年)、アトラス/コーエーテクモゲームス『ペルソナ5 スクランブル』(2020年)などを参考としています。

 

0 愚者 "DAWN OF A NEW TALE"

 英語で「新たな物語の夜明け」

物語や旅路のはじまりをあらわす「愚者」アルカナです。"DAWN OF A NEW 〇〇(新たな〇〇のはじまり)"って普通によく使うかんじだとおもう。新時代とか日本の夜明けぜよとか。

よく使う熟語みたいなもんではあるのですが、"A(とある)"であって"THE(その特定の)"や"YOUR(あなたの)"ではないんだよなあともしみじみします。「新しい物語」のサイクルはどんどんたくさん始まっていくもので、ここにあるのはそのうちのとある一つにすぎないのですから。

 

Ⅰ 魔術師 "TO DO IS TO BE"

 英語で直訳すると「"すること"は"あること"だ」とでもなるんですけど、「行為は存在である」という哲学の言葉です。

テツガクとか難しく考えなくとも、「どのような行動をするかが、あなたという人間のあり方を作っていく」「まず行動すること。自分が何者かはあとからついてくる」というようなことだと思ってよいです。

ちなみに、哲学の言葉としてはソクラテス、プラトン、デカルト、ニーチェ、カント、サルトル等によって議論されてきたトピックです。特にカントがこの逆の「To be is to do.(存在は行為である)」という言葉で「人間存在は、普遍的法則となるように行動するべきだ」と道徳を論じたのに対しサルトルは「To do is to be.(行為は存在である)」という言葉で「神の決定した本質がもとからあるのではなく、行為によって本質を作り上げていくことが我々を人間存在にしている」というかんじの実存主義を唱えました。

「魔術師」のアルカナはまだしっかりした目的意識や道徳や思慮をもたず、中身がなんにも入っていません。軽率に一歩を踏み出して行動していくことだけが、彼を何者かにしていくでしょう。

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Ⅱ 女教皇 "PIERCE THE VEIL"

 英語で「ヴェールに穴を穿て」

pierceは「ピアス」です。穴をあける、貫通する、抽象的には洞察や看破を意味します。

見ての通り、マリア様のようなヴェールは「女教皇」のアルカナを象徴するシンボルのひとつです。処女性と同時に血を流す女性の生理と出産をあらわす女教皇で「ヴェールに穴をあけろ」なんて処女膜みたいな話?

とか思ってしまいますが、女教皇のヴェールは「重大な秘密を隠したり、開帳したりする幕」をあらわしています。そして女教皇は穴をあけられるかわいそうな被害者のように見えて実は隠された不都合な真実を暴露するエキセントリックな反逆の巫女なので、「神秘のヴェールに疑いの矢を貫き、中を看破なさい!」と煽動するかのようです。

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Ⅲ 女帝 "THE FUTURE STARTS TODAY"

 英語で「未来は今日始まる」

ごくふつうの前向きな言葉ですが、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の言葉「The future starts today, not tomorrow.(未来は今日始まる、明日ではなくて)」として有名です。startsは現在形であり、いつも、この世の理として未来は今日に始まってんだよという感じ。今でしょ。

「時は待たない」というペルソナ3のキーワードだけでなく、「女帝」のアルカナの「今から未来に向かって成長・繁茂する」という性質にも合っていますね。

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Ⅳ 皇帝 "THE DIE IS CAST"

 英語で、いわゆる「賽は投げられた」です。「皇帝」を象徴するカエサル(カイザー、シーザー)という概念そのもののモデルとなったガイウス・ユリウス・カエサルの名言であるのはニクいところです。

「die(ダイ)」はパッと見、しかもよりによってペルソナ3なので「死ぬ」に見えてギョッとしてしまうかもですが、実は「dice(ダイス、サイコロ)」の単数形です。「cast(キャスト)」も日本語のカタカナでは「配役(する)」という意味で使われていますがその「役割を振る」ということの「振る」、投ずるという意味もあるわけです。そんで不規則変化動詞でcast-cast-castだからこう見えて受け身なの。だから、「死ぬ」のdieは動詞なのでそんな配置はありえないんだけど死の連想的には「死、王様にも誰にでも割り振られてるんだわ~」的にも一瞬見えたりします。

ご存知の通り「賽は投げられた」は「もう決断して事態は動き始めちゃったので、後戻りはできず勝負しに行くしかないぜ」みたいな意味です。「皇帝」のアルカナは今までの持ち物を総括し決断する勇気、勝負に出る覚悟の強さを意味していますから。

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Ⅴ 法王 "DO UNTO OTHERS"

 英語で「人に施せ」

untoは古語なのと、キリスト教会の法王や司祭などの宗教的指導者をあらわす「法王」アルカナなので、新約聖書のマタイ伝の言葉「己の欲するところを人に施せ」でしょう。あるいは「すべて人にせられんと思うことは、人にもまたそのごとくせよ」

「法王」のアルカナは利益や勝敗、生死をも超えた徳や精神性で尊敬を集めることをあらわします。そのためには要求するのではなく与える、他人に優しさを手渡すことです。法王コミュの老夫婦の息子さんがたぶん生徒さんたちにそうしていたように。

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Ⅵ 恋愛 "EMBRACE YOUR FREEDOM"

 英語で「あなたの自由を抱きしめて」

受け入れ、ぎゅっと抱きしめるという意味のembraceは『キミの記憶』にも「I will embrace the feeling.(この気持ちを抱いていく)」という英詩部分に登場しているので既プレイヤーにはおなじみ。ピクシーをはじめ陽気なペルソナが多い「恋愛」アルカナなので「自由を謳歌して!」みたいにも思えますが、それだとenjoyって言うところです。

「恋愛」のアルカナは明るくかわいくウキウキなばかりではなく、「親的な存在がなんでも決めてくれた楽園を出て、自分だけの選択をするとき」をあらわしています。"YOUR"、つまり「あなたの」「あなただけの」選択の自由を受け入れることには不安と痛みがともなうってことです。それでも、ぎゅっと抱いて離さないで。

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Ⅶ 戦車 "KNOCK'EM DEAD"

  英語で直訳すると「奴らを殴り〇せ」、Knock them deadの短縮です。

デッドという形容詞が使われてて直訳だとコワッですが、慣用句的にはこれから試合や舞台に出る人を応援する文句として使われているのでいわば日本でいう「ぶちかましたれ!」「いてこませ!」のことです。

「戦車」のアルカナの特徴である単純明快な意志の強さ突進力突破力が出ています。いてまえ打線。大阪近鉄バファローズ。

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Ⅷ 正義 "VANQUISH EVIL"

 英語で「悪を倒せ」

ペルソナ3からのシリーズでは光属性の天使がメインの「正義」アルカナそのものの聖なる簡潔さです。

ヴァンキッシュには「たおす」の中でも力によって勝つだけでなく「克服する」ニュアンスもあり、特に心の動きについて言った場合恐怖や欲望を抑えこみ克服するという意味になります。また、「evil(悪)」は「devil(悪魔)」と比べて存在としての悪魔ではなく「邪悪という概念」のほうをさします。普遍に存在する概念なので不可算名詞だし冠詞もつかない。

つまり、天使たちは神話上では物理的に悪魔と戦うものですが、「正義」アルカナの意味としては"VANQUISH EVIL"は「自他の中にある邪悪な心と戦い、克服せよ」という意味になっています。「正義」のアルカナは「理想通りにいかない猥雑な世の中で正邪を切り分け、自分なりの正しさのバランスを形成しはじめる」ことを意味しています。

 

Ⅸ 隠者 "WHO AM I ?"

 なんともシンプルに、英語で「私は誰?」

「我は汝、汝は我」を初期からのキーワードとするペルソナシリーズ直球の言葉です。『ペルソナ5』の無印オープニング曲の歌い出しも、

Who am I?(私って誰?)
Am I not unique?(特別なとこのない存在?)
Maybe I'm not here at all.(全然ここに存在もしてないのかも)

――Wake Up, Get Up, Get Out There(2016) 和訳は引用者による

と言っています。

「自分は何者なのか」を心の深淵に潜って問いかけることはペルソナシリーズの大きなテーマのひとつです。特に「隠者」アルカナは「外界との交渉からいったん離れて、自分の内面の真実を探求する」ことをあらわしているので、このシンプルな問いかけが映えます。

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Ⅹ 運命 "CARPE DIEM"

 ラテン語で「一日の花を摘め」。あるいは「今を生きろ」。カタカナでいうならカルペ・ディエムと読みます。

これはペルソナ3のキーワードであるラテン語の文句「メメント・モリ(死を想え)」と二つでセットになっている言葉で、「メメントモリ、カルペディエム」と続きます。ペルソナ3で「運命」アルカナといえば主人公とは似ているようで反対方向のカリスマであるストレガのタカヤ。「運命」のタカヤのペルソナは主人公のタナトスと兄弟神であるヒュプノスなので、「運命」のアルカナにメメントモリと対の言葉が当てられているのはニヤリとするしかけです。

実際、「運命」のカードと「死神」のカードは「避けようのない残酷な展開(がこの世にあることに直面する)」というペルソナ3の鍵となる意味が共通しています。死やどうしようもない限界といったものを意識するときの格言として、「メメント・モリ」のほうは「だから自分の意思や力が無限だなどと勘違いせず、謙虚になってできることをやりなさい」というニュアンス、「カルペ・ディエム」のほうは「どんな残酷も起こるのを止められないのだから明日のことは信じるな、今を楽しめ」という意味になっています。これをデカダンスな快楽主義的に解釈すると、まさにタカヤの主張となるわけです。

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Ⅺ 剛毅 "FORGIVENESS IS DIVINE"

 英語で「許すは神の業(わざ)」

カルペディエムと同様「対句となる前半」があり、"To err is human, to forgive divine"からきている言葉とみられます。セットでいうと「過つは人の性、許すは神の業」。前半部分は古いラテン語由来のことわざで、今回使われている後半をつけたのは18世紀イギリスの詩人ポープ。

「剛毅」のアルカナは人間の心の中にある欲望や暴力、それらに身を任せてしまいたい「獣性」と、そうした心の獣を辛抱強く飼い馴らし続ける「愛と忍耐」の均衡をあらわしています。欲望と心の弱さは誰にでもあって人間は間違いを犯す生き物だけれど、それを許しじっくり付き合う神の愛のような聖なる心を持てるのもまた人間であるというこの言葉の意味は「剛毅」アルカナの意味とよく響き合っています。

 

Ⅻ 刑死者 "NOW OR NEVER"

 英語で直訳すると「今か、いつまでもないか」。

今やらなければ永遠にやらない、やるなら今しかない……すなわち、日本語の有名な言い回しでいうなら「いつやるか? 今でしょ!」という意味です。「犠牲」を意味する「刑死者」のアルカナにどう関係があるのか一見わかりにくいですが、「刑死者」は「尊い目的のために、死ぬかもしれないほど体を張って危険な賭けに出るとき」もあらわしています。そういう意味の覚悟のキマッた今でしょ。

いにしえのペルソナ3ファンからするとニコニコ動画で人気を博した感動MADの曲名であることもまず浮かんできます(動画ネタバレ注意)。

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ⅩⅢ 死神 "END OF THE WORLD"

 英語で明らかに「世界の終わり」。セカオワ。

死をあらわすはずの「死神」のアルカナが、命の死ではなく「世界の終わり」にフォーカスしているところがポイントです。「死神」があらわしている死の概念、特にペルソナ3のテーマになっている死の概念とは個体の生命活動が停止することだけではなくもっと広い意味、「限界に直面して、築き上げてきたひとつの世界観が終わりを迎える」ということです。

たとえば子供が「死」というものを知って考え始めたとき、もう好きな人たちに会えず何を変えることも感じることもできなくなる日がいつか来るという事実は「世界の終わり」のように感じられます。でも、ひとつの命が、自分の世界がいつか終わるからといって、それは本当の終わりではない。それがペルソナ3においてメインに据えられている「死神」アルカナの意味であり、この文句はそのことを思わせます。

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ⅩⅣ 節制 "QUE SERA, SERA"

 スペイン語で「なるようになる」。「ケセラセラ」として日本でも有名な言葉です。ちょうど2023年のレコ大だし。

ケセラセラ

ケセラセラ

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「節制」のアルカナは「死神」でひとつの価値観が限界を迎えた衝撃をなんとかなだめ、とりあえず注意深く複数の価値観を並列させてみる段階をあらわしています。信じてた世界は永遠でも正解でもなかったけど、まあまあ、世の中にはいろんなやり方があるみたいだから、突っ走らず目くじら立てずボチボチやってこ、というゆるく流れるような雰囲気が出ています。

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ⅩⅤ 悪魔 "KNOW THE DEVIL INSIDE"

 英語で「内なる悪魔を知れ」

退行や破滅への誘惑というかたちで人の心の中にあらわれ出る悪魔への警告をあらわす「悪魔」のアルカナそのままの言葉です。

そして『女神異聞録ペルソナ』のCMのキャッチコピーは「もしも僕が悪魔でも、友達でいてくれますか」。内なる悪魔とはシャドウのことでもあり、そのシャドウがペルソナの力の源となります。誰の心の中にも悪魔が封じられていることを受け入れて友達になることで人は深い絆を結び、大人の心を育てていきます。

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utada(宇多田ヒカル)の『DEVIL INSIDE』もいい曲。

Devil Inside

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  • Island Records
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ⅩⅥ 塔 (未採取)

 まだレベル30エリゴール作れないので未確認です。見られたら更新します。

 

ⅩⅦ 星 "TRUST IN YOURSELF"

 英語で「自分を信じて」

「星」のアルカナは希望の光、信じること、望み憧れることをあらわす『ペルソナ5』のテーマアルカナですが、『ペルソナ5』の筋書きがあらわすようにその希望の光のひとつ星っていうのは単純にラッキー明るいものではありません。「星」アルカナがあらわすのは何もかもを失いはぐれものになってしまって、根拠も自信もぜんぜんないんだけど、それでもやれるとあえて信じ願う意志です。「自分を信じて」っていうとありきたりな言葉だけど、そう考えると響きが違ってくる。

 

ⅩⅧ 月 "A LONG SHADOW CAST"

 英語で「長い影が落ちる」。単純な言葉の並びですが陰鬱で神秘的な詩情があります。

「皇帝」アルカナのときにも出てきた「cast」には「配役する」「振る、投げる」と関連して「投げかける、投影する」という意味もあります。長い影が投げかけられている……という言葉には日本語でも「影を落とす」という言葉があるように「(よくない)影響が実はずっと出ている」という不吉な意味があります。

「月」のアルカナは夜明け前の危険な荒野を月明かりが冷たく照らしている不安で不吉でサスペンスなカードです。過去の傷や、放置している心の問題が、音もなく月光に照らされて人の心に「長い影を落とし」続けます……。

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ⅩⅨ 太陽 (未採取)

 まだレベル24ヤタガラス作れないので未確認です。見られたら更新します。

 

ⅩⅩ 審判 (未採取)

 審判は後半のペルソナなのでまだ未確認です。見られたら更新します。

 

ⅩⅩ 永劫 (未採取)

 まだ未確認です。見られたら更新します。

 

 

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